12月b  1月a  1月b  2月a  2月b  3月a  3月b  4月a  4月b  5月a  5月b  6月a  6月b
7月a  7月b  8月a  8月b  9月a  9月b  10月a  10月b  11月a  11月b  12月a  12月b  1月a

1月a

12月32日
 まだイノシシの出番は早い。1日長く犬がいても別にいいだろ。

 「消失」読破。ただそれは置いといて。

 正月といえば、何かと人の動きが激しいもんで。うちの父親の姉の家系の親戚がやってきましたよ。大宮の従兄弟が来て、仙台の従姉妹ももちろん来て、まぁつまりは……姪! いや、姪だけじゃないけどさ。ここで簡単にまとめると、俺には姪甥が3人いる。
 まず姪。このひとりごとで最も一般的な姪。従姉妹の長女。5歳だと思ってたら4歳でした。小学校は再来年のようです。
 甥。ひとりごとにも何回か書いてるけど、多分覚えている奴はいないだろう。2歳。従姉妹の長男。
 姪(小)。ひとりごとにはまず書いていないはず。従兄弟の長女。2歳半くらい。
 で、今日は、育児素人の俺に預けるには危険過ぎるやんちゃ真っ盛りの甥以外の、姪2人の子守をすることになりまして。幼女は生命の奇跡です。あぁこの言葉では語り尽くせない幸福感……姪とはいつものようにビー玉で遊んでたんだけど、姪(小)がいつになく積極的で。1年か1年半くらい前に抱っこした時は泣かれてしまったんだけど。今日はまずまず仲良く出来ました。そんな最中の、姪の攻撃。
「雛ね、ユーキ君のことが好きだから、冬休み終わってもずーっと遊ぶんだよ。いいでしょ?」
 急所に当たった! 効果は抜群だ! ムラサキは昇天した! この、嬉しさと哀しさが入り混じった感情。もう何年もしないうちに、そんなことは言わなくなっちゃうんだよ……こんな風に一緒に遊ぶこともなくなっちゃうんだよ……なんか娘に「お嫁さんに行かないでずっとパパと一緒にいる」と言われた父親の気分。アヴェンジャー、聖杯に眠る黒の英雄よ。契約しないか?
 まぁね、子供は成長するものであって、成長させるものであって。受け入れるさ。夢からはいつか目が覚めるもんだ。

 話は戻ってハルヒ。これまでの表紙は朝倉≧長門>>>ハルヒ>>>超えられない壁>>>朝比奈さんだな。朝倉さんが一瞬ながら戻ってきてくれて良かった。委員長気質のいつもニコニコ顔の非の打ち所のない優等生が、ナイフ。実に良い。俺の長門さん像や鶴屋さん像が歪んでいるように、俺の朝倉像もこのサイトによって多少はおかしくなってるが、まぁ1度くらい刺されたいというこの思いに間違いはないはずだ。
 さて「消失」だ。俺の見聞きした情報の中でも、特に噂に名高い「消失」。「憂鬱」以外に俺が知っていた唯一のタイトル。
 まず言うなら、消失長門=リナレイという認識は誤りだったな。感情を表に出すようにはなったが、パンを咥えて走ったりまともな自己紹介を行えるまでに根本的に変化したわけではないらしい。28日のことは訂正しておこう。
 それで「消失」だ。んー……鶴屋さん分が足りない。いや、長門について語るべきなんだろうけどさ。消失長門は長門が制御できなかった感情の塊だから、入部してくれれば部室が2人だけの空間になる入部届けを渡したり、もう訪れないチャンスを活かすために実力行使でおでんを食べさせたり、そういうキョンに対する行動が長門の本心であって、それが愛おしいと思うのは分かるんだけれどさ。どうもしっくりこない。眼鏡も。
 最後に「ありがとう」と言った。それはつまり、「春」のお堅い長門でなければ「夏」の変化途中の長門でもなく、エラーを起こすほどに感情を溜め込んだ「冬」の長門であって。少しずつ心を持ち始めている長門を可愛いと思うのは、分かるんだけどさ。分かるんだけど何かおかしいんだよ。どうにも、ハルヒに食われたと思うんだ。「消失」のポニテも「消失後の」寝袋も。
 俺は「消失」の犯人は知ってたけど他の情報は手にしてなかったんで。「消失」が長門の長門による長門のための話だと思ってのさ。そのイメージと、実際に読んでみての感覚が違うんだよな。いつになく長門の存在は大きかったけど、ハルヒを抑え切れていないような。
 とりあえず「消失」は朝倉さんのためのお話ということで。

シャア専用ブログお仕舞い
 情報系では最大手だったよなぁ……これからどうなるんだろう……


12月31日
 東仙台で2回事故りそうになった以外は、特に変わりない1日。

 フセインさんがあっさりと倒れたか……しかし、例え死刑にしても「聖戦のために散った」と英雄扱いされたら、士気低下には繋がらんと思うんだが。誰も「坊やだからさ」とか言う奴はいないんだし。どうせなら、終身刑にして晒し者にしてたほうが、後々政治的に楽だったんじゃないかと。
 まぁムハンマドの後継者を巡って1000年以上も戦争してる奴らに何言っても無駄だろうけど。お互いに自爆テロで殲滅戦をして勝手に滅びてくれれば、こちらとしては何も言うことはないんだが。

 飽きてきたはずなんだが……「退屈」読破。
 昨日の第1段落の最後の部分。原典だとか時間軸とかいう話。あれ、やっぱ俺の考え過ぎだったわ。忘れて忘れて。
 草野球の話ね……俺は、ノックを受ける長門のおかしな守備と、見逃し三振の次に特大ホームランを打つ長門しか見てないのね。つまりは長門三昧。読んで、ようやく鶴屋さんが混じってたことが分かった。そうか、だからバット持ってる のか。元ネタを解き明かすのも疲れるな。まだまだ分からん謎は残ってるけど。
 七夕はね、こういう話好きだよ。大好きだよ。バック・トゥ・ザ・フューチャーとか火の鳥とか、時を駆ける系は好きなんだ。バラバラだったものが、裏を返すと実は全部関係し合ってた、とかね。見事に好みのツボを突かれた。同期してから眼鏡を外す長門もね。
「説明するわ。まず光の速さを超えてどっかにいくことはできません。特殊相対性理論によるとそうなっています」
「ちなみに地球からベガとアルタイルまでの距離は、それぞれ約25光年と16光年です。てぇことは、地球から発した情報がどっちかの星に辿り着くまでには25年ないし16年かかるのは当然――よね?」
「だから、どっちかの神様が願い事を読んでくれるのはそれくらいの時間がかかるってことじゃないの。叶えてくれるのもそんくらい後のことになるでしょ? 短冊には今から25年後か16年後くらい未来に叶えてくれそうなことを書かなきゃならないのよ! 次のクリスマスまでに格好いい彼氏ができるようにっ! とか書いても間に合わないわ!」
『おい、待てよ。往きに20年くらいかかるんだったら、復路も同じだけの時間がいるだろう。じゃあ願い事の成就は50年後か32年後の話じゃないのか?』
「神様だもの。それくらいは何とかしてくれるわよ。年に一度だもの、半額サマーバーゲンよ」
 このやり取りで何故かハルヒが好きになった。こんなこと思い付く作者も凄いよ。
 喜緑さん、最初は凄く地味ですね。もうちょっと電波か強化が入ってると嬉しいんだけどな。ナイフまだ?
 金田一少年の事件簿で1度も犯人当てたことがない俺を舐めるなよ。分かるかあんなん! こういう話には弱い。まぁ「水着」の出所は分かった。「誰が来ても開けるなと言われている」もここだったのか。SS読む資料が着々と増えていく。

"原稿紛失?"「ローゼンメイデン」の作者と掲載紙・コミックバーズで内紛勃発
 落ち着け。特に俺。

ヤクルトはポストシーズン査定なし
 でもこの試合は査定に入れていいと思うんだ。負けたら一律2割減ね。

 ……ん? 年明け?


12月30日
 「溜息」読破。題名覚えんのが面倒だから「2巻」で通そう。そろそろ飽きてきたけどな。
 俺のイメージの斜め上を走っていた鶴屋さんに拍手、敬礼、賞賛。
 俺は「未来人」より「超能力者」の方が好きだということが分かった。思想概念的に、ね。観測者とか神とかいう話は、やはり俺が見た第13話の印象で合ってたっぽい。好きだよこういうの。自然科学というか、どっちかというと哲学の分野になりそうだが、世界の成り立ちをああいう風に語ってくれるのは気分がいい。まぁ、俺は渚カヲルが嫌いじゃない。いつもニコニコ顔な宗次郎は好きな方だ。で、古泉のキャラも悪くはないんじゃないかと思うんだが。
 「憂鬱」に「あたし、あんたとどこかで会ったことがある? ずっと前に」なんてことが書いてあったが、2巻にも似たようなのがあったな。「草野球とか孤島とか」とか。伏線を貼るのは少しずつでお願いします。アリガミンさんとBBNのお陰で、ほとんど見ていないにも拘らずアニメ版のあらすじは大体分かってんだけどさ。映像化されていない所の伏線も含まれる……んだよね? そこら辺は、のんびりと読み進めますか。
 で。「涼宮ハルヒの憂鬱」はあくまで「涼宮ハルヒの憂鬱」であって、涼宮ハルヒシリーズの「憂鬱」ではないんだな。「憂鬱」のあとがき読んで何か引っ掛かったんだが、2巻のあとがきでそれが確信に変わった。我様風に言えば「原典」なわけか。百の偽でも勝てない一の真。まぁ2巻以降を鷹作と言う気はないがね。「ファーストとΖ」とも違うだろうが……るろ剣の京都編と人誅編? それとも違うだろうけど、まぁ「連続した時間軸ながら個別に確立した時間軸」という解釈でいいのかな。どんな解釈したって意味はないだろうけどね。元々喫茶店で終わらせるつもりが予想外に続いたのか、続ける前提で喫茶店で区切ったのか、その違いなだけであって。

 さて、ハルヒだ。俺が涼宮ハルヒの名を聞いたのはアニメの祭りが原因だったはずだ。それ以前には知らなかった……と思う。今となっては確証がないが。確かシャナのメロンパンもそんな感じだったから、多分ネットでアニメ情報を得たんだろう。原作の存在は知らなかった。
 なぜアニメが祭りになったかと言えば、それは京アニが加減というものを知らなかったからだろう。今月の公式ホームページの「消失」のように、奴らはどこまでも手を抜かなかった。その結果が「作画がいい」なんてレベルじゃないアニメを作り出してしまい、あまりのクオリティの高さにネット上で火が点いた……んだよね? 俺は傍観者だったから詳しくは分からんのだけれど。
 とにかく、京アニはやらかした。OPなんかは凝りに凝ったお陰で、現行のDVD規格では録画し切れないほどの化け物にしやがった。1フレーム当たりの情報量が多過ぎて、場合によってはソフト・ハードに異常がないのにブロックノイズが走るという、バカにも程があるという話だ。そして原作者さえ負けを認めてしまった本編と、底抜けに爽快なEDによってねらー(というかインターネッター?)の心を鷲掴みにし、オレンジレンジに正面から喧嘩を売ることになった。……これで合ってるよね?
 まぁしかしだ。問題は、そんなハルヒが「どの程度面白かったか」だと思う。面白いとは思うんだよ。祭りが冷めたせいか、所々にハルヒを「つまらない」と言う奴がいるが、俺から言わせればそれはただの「負け惜しみ」だ。祭りで騒いでしまったことを認めたくなくて、面白くなんかないと言い聞かせるために言い訳しているに過ぎない。名も知らない名無しさん相手に失礼かもしれないが。
 でも。「漫画読む限りはそんなに騒ぐ作品でもないような気がした」というのは、多分合ってる。少なくとも俺もそう思う。俺の中で「涼宮ハルヒの憂鬱」は「面白いアニメ」である。ただしローゼン>>>ハルヒ>>>ゼーガだ。ゼーガをエウレカやBLOOD+に置き換えてもいいが。時間と共に風化させるには惜しいが、かといってコストをかける対象にもならない。俺の中ではそんな位置付け。原作を買い揃える資金と時間があったら、それを使ってSSを集める方が有意義だと思う。……もしかしたら同義かもしれないけど。
 とりあえず「涼宮ハルヒ」は面白いかしら。でもそれだけですぅ! 長門が可愛いのは事実なのだわ。だけど、それ以上の「何か」を感じるような作品とは、思えないわぁ。ただし、これは僕の意見さ。おまつりはたのしいから、いっぱいさわいでほしいなのー!

 もう少し話を脱線しよう。
「バカボンド」
 車椅子バスケだっけか? 詳しくは知らん。
「サムライ7」
 NHKでやってたな……もう少し火器が派手だと良かった。詳しくは知らん。
「エウレカの1、2巻」
 これはアニメの感想だが、最初は面白いよ。伊達に「エヴァの再来」「10年振りのアニメ」と騒がれたわけじゃない。ただ本編の内容がOPの劣化と同調しちゃうけどね。最後は少しは持ち直すけど、まぁそんなとこ。前もこんなこと言ったな、「可も不可もなく」。
「鋼錬」
 俺は漫画派。アニメはつまらない、というより嫌い。設定変わり過ぎだもん。そういえば新刊読んでないなぁ……ホークアイ中尉の背中が志々雄様状態なのは知ってるんだけど。「偽・真理の扉」から出てくるとこまでは読んだんだな。そのうち読んでみるか。
「地獄少女」
 これをスルーしたのはお前の判断ミスだ。面白いよ。ハルヒの面白さは白とか黄色とか、そんな明度の高い面白さだけど、地獄少女は、何と言うか灰色と言うか。薄暗い面白さだな。性格の波長からいってお前には合うと思うけど。まぁ読んだことないけどね。


12月29日(金)
 4時に寝たら4時に起きました。自分でも色々と信じられません。催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ(ry

 「憂鬱」読破。やっぱり2日で1冊くらいのペースがちょうど良い。感想としては、
鶴屋さんがめがっさ活躍するのは一体いつの話にょろー!
 あと朝比奈さんが1学年上だということに驚いた。ずっと同学年だと思ってたもんで。だって、ハルヒからのあの扱いを見たら、年上だとは思えんだろ。何かされる度に泣きじゃくる朝比奈さんは、少し好きになった。でも2巻の表紙が激しくウザいんですが。
 アニメのタイトルが「憂鬱」なのにも納得がいった。最初と最後がそのまんまなんだな。なるほど、第2期が待たれるわけだ。
 とりあえず、現段階でのキョンの中が「ハルヒ>>朝比奈さん>>>長門>>>>>朝倉さん」だということは分かった。まぁキョンに対する長門の想いがそこかしこに滲み出ていて、それがまたいいんですが。hollowみたいなハーレムにはならんもんかね。

ローゼンアニメ原画集発売決定 翠星石の罵りボイスCD付
 俺にどうしろと?


12月28日(木)
 まずパワプロの話を簡単に。1回目は10ゲーム差の1位通過ながら、3戦目の11対78などの投壊でロッテに3タテを食らう。11人つぎ込んで2/3回5失点の涌井が1番マトモなのが皮肉のようだ。初戦で松坂が10失点したのは前兆だったわけか。2回目はロッテの両打ち4割助っ人の大活躍で終盤追い上げられるも0.5差で1位。ソフトバンクとフルセットの末勝利。
 例年機動力は赤星頼みだったのがその赤星さえスタメンは厳しい状況になったので、リグス、小笠原、ウッズ、稲葉、ラミレスの長打力で一発攻勢に出るのが基本線になったわけだが。石井琢郎、宮本、鉄平、赤星、関本、orz、塩崎、飯田のような脇役が仕事をしてくれるからこそクリーンナップに打点が付くわけで。森本と新庄が控えなので外野も堅い。金本にこだわらなくて正解だったな。
 12ではミートCとDでは打率に5分近い差がついたんだが、13ではミートEでも3割近い打率が残せるようになったのが大きい。夏に13でやった時、石井琢郎、藤本、奈良原のミートEトリオで2割8分越えをしたのでもしやと思ったが。決定版でもゲームバランスはそのままのようだ。クリーンナップ級の選手は成績が良くも悪くも安定するので、得点を底上げするには7番〜1番の下位打線次第。
 うちの1番の収穫は関本だ。12から内野はずっと小笠原と小久保で通してきたので、どっちかがケガしてもサードは埋まり、ファーストにリグス、清水、金本、石井琢郎、桧山、稲葉、嶋など手当たり次第に突っ込んだんだが、小久保がホークスに帰っちゃったからね。小笠原以外にサード守れるのが1、2軍で川相だけという非常事態になってしまった。神内とどっち獲ろうかと悩んだが、関本がいいバックアップをしてくれている。同じく12から手薄だったセカンドも同時に守れるし。
 今後の課題はセカンドだな。飯田が予想通りの成績を残すので外野は十分。サードもなんとかなる。あとはセカンド。鉄平出して田中賢介獲ろうにも、あの守備じゃ使えん。藤本も率が残らんし、塩崎はキャラがつまらない。ンゼルバーフのようなセカンドが欲しいな。

 さて、ハルヒだ。ボビー・バレンタイン監督から原作全巻の読破とアニメ全話の視聴を宿題として課せられたわけだ。少なくとも去年のボビーは、俺のプロフィールの理想の女性像を見て「アニメかよwww」と笑っていたはずで、そこからどう道を間違えてハルヒを全巻買い揃えるまでに堕ちたのだろうかと不思議でならないんだが。
 俺は十数ヶ月前に「部長と違って巨乳&眼鏡属性はない」という内容の一文を書いたはずだ。正確な月日は覚えていないが確かに書いた。そしてその思いは今も変わらん。それはつまり、朝比奈さんだけでなく眼鏡長門も邪道であるとする信仰である。だから、長門は眼鏡をしていないのが普通かつ真理であって、眼鏡をしている長門なんて弾幕が濃い左舷みたいなもんである。存在し得る可能性はあるが、実際にはあり得ない存在。それが眼鏡長門であり「消失」のリナレイ長門である。
 まぁ眼鏡論争は置いといて。俺はハルヒ祭りに全く参加しなかった。CDを買うどころか、あれだけ大騒ぎだったアニメを見たのは第13話だけである。原作にも手を出していない。祭りに参加しなかったのは、俺にVIPPERのような行動力がないのと、流行モノに乗せられるのが嫌だったから。アニメを見なかったのは、放送時間がモロに.hackと被ってたから。原作に手を出さないのはいつものこと。そもそもアニメ関連の物を買うという習慣は俺にはない。
 ガンプラでさえ作らなくなった。脳内で∀、エヴァと表裏を成す小説版F91も恐らく買わないだろう。1度図書室で読めて、それで満足し切っている。LRS爆発の漫画版も、LPに読ませてはもらうが自分では買わない。中途半端に読み進めたパトレイバーも、遠山さんから強制貸付でもなければこのまま放っとくつもりだ。Fate/stay nightだって、LPに無理矢理インストールされなければプレイする機会はなかった。ローゼンメイデンすら2巻止まりである。俺は、本来ヲタクが有するはずの収集欲に致命的欠陥があるのではないかと推察される。1度手にした物に対する執着は凄まじいが、それ以前の手にするまでの興味が湧かないのである。多分、女性に対する俺の感情もこんなもんだろうけど。
 さて話を戻そう。俺はハルヒより.hackを選んだ。これは.hackを先に見ていたからに他ならない。1度見るまでの興味は薄いが、1度見始めた物に対する執着は凄まじい。内容がどうであれ最後まで見ないと気が済まない。だから俺は種死すら最後まで見続けてしまった。俺が第13話を見れたのはイレギュラーで放送時間が変わったからであって、もしそれがなければ俺がハルヒを見ることはなかったはずだ。
 12月1日に書いた通り、俺はキンゲの監督としてインタビューに出ていた「富野」がガンダムの創始者だとは知らなかった。だから、偉そうに近年のロボットアニメについて語る老人に対して「そんな変なアニメが面白いはずないだろ。どんなロボットアニメよりもガンダムが面白いんだよ。お前みたいなのがガンダムを語って汚すな」という、今となっては笑い話にすらならないような感想しか抱かなかった。だからキンゲも最初は見なかった。意地でも見なかった。
 ところがある日、偶然にブリュン戦を見てしまい、その凄さ、アニメとしてのパワーにどうしようもなくハマってしまったんだが。だから俺がキンゲを好きなのは御大贔屓とかじゃなく、純粋に好きなんだ。そしてハルヒも同じようなもの。見ようと思っていなかったものが、放送時間の関係で偶然見て、その世界観を好きになった。あれだけ大騒ぎだったEDでも、前評判で気になっていた長門さんでもない。一人称進行という不思議な感覚に惹かれた。
 その結果は前に書いた通りである。好きにはなったが「全14話中の第13話」ということにすら気付いていない。それでも長門さんにはちゃんと「非メガネっ娘」とか書いてるけど。ゼーガよりは面白かった。多分、エウレカの面白い所総集めぐらいの面白さだったと思う。Fateやローゼンには及ばないが、面白かった。以上、それで終わり。
 そのまま特に関わることのなく、1つの面白アニメとして終わらせるつもりだったんだが。ボビーにΖを中古で売ってくれるよう打診したら、最初に書いた「全巻読破、全話視聴」という条件が出されたわけで。期限は1月4日まで。うん、それ無理。

ガンダム無双
 とりあえず、開戦から半年はザクで61式を蹴散らせるんだろうね? いきなり11月からスタートなんて房設定はないだろうね?

シロッコ鋭く伸びる
 落ちろ蚊トンボ! そういえばペールギュントはどうなったんだろう。デンドロが出て来なければ……


12月27日(水)
 久々の姪との再会。お姫様抱っこするつもり満々だったけど、チャンスを逃した。ほら、お義父さんお父さんの前じゃ迂闊に行動できないし。姪も俺にベッタリというわけではなかったので、抱っこしそびれた。別に、姪と2人っきりだったらあんなことやこんなこともしたわけじゃないけどね。
 やっぱり姪は可愛いよ。顔を見るだけで心が落ち着く。安らぎの天使……幼女は生態系の頂点に位置する。「フェアリー」のクラスのサーヴァントとしては最強だな。信仰も厚いし、さぞや立派な英霊だろう。毎日魔力供給させてください。

ローゼンメイデンの主人公がシンジだったら?
シンジ−真紅
アスカ水銀燈
綾波翠星石
トウジ−雛苺
ヒカリ−金糸雀
冬月先生−蒼星石
リツコさん−薔薇水晶
カヲル=ラプラス
ゲンドウ=槐
 俺だったらこんなところか。突然現れた真紅との口戦の最中にアスカ水銀燈組に襲われてパニック状態のシンジ。しかもそのまま居座られて、ミサトさんに全責任を負わされるシンジ。一方の綾波は、翠星石に影響されて少しずつ自分の気持ちに素直になっていって。ミサト宅にいつの間にかちゃっかり居着いちゃって。
 妹と一緒に雛苺の面倒を見るトウジ、金糸雀のため料理に裁縫に大はりきりのいいんちょー。ドール同士の仲の良さがやがて2人を結び付け。蒼星石は日本茶でゆっくりくつろぎ。そんな状況をまるで言峰のように静観するマッドサイエンティスト。何事もなく続いていたはずの日常。
 いきなりの真の第7ドールの襲撃によって雛苺は倒され、トウジの魂がnのフィールドに拉致される。救出に向かおうとする3人と3体の前に、アリスゲームに身を投じた蒼星石、そして水銀燈が立ち塞がった。説得も意味を成さない。それぞれの思惑が交差する三つ巴戦が始まる。戦力比は3:1:1、のはずだったが……「蛇」を使い蒼星石と共に切り込む冬月先生、ガンドを乱れ撃ちして水銀燈を援護するアスカ。予想外の戦力で混迷する戦場に、突如上空から無数の水晶が降り注ぐ。赤木親子が生み出した最高傑作、薔薇水晶の起動。ここに、第5次聖杯戦争の幕が開ける――
 あれ、作品混じってね?

 さすがは岩瀬、といったところか。


12月26日(火)
 実家のネット回線はYoutubeが見れないくらいに遅いことが分かった。

 昨日に続き、今日も食事とボンバーマンしかすることがない。久し振りにピアノ触ってみたけど、ダメだわ。手が忘れてる。テーゼはギリギリ弾けたけど、嵐の中で輝いてとIN MY DREAMはサビだけだ。音も取れないし、日増しに柔軟性がなくなってくる。
 音楽といえば。ハルヒとうちの妹はどっちがワガママだろうかと、本気で考えてみた。少し考えれば、どう見てもハルヒの方がワガママなんだけどさ。パッと見ると……うちの妹の外面と実情のギャップは、かなりデカイと思うんだ。女ならそんなもんなのかね。

アークエンジェルズまとめ
 どこぞのテロリストの支援団体みたいな名前からして疑うべきだったんだ。狂信者は死ね。

福原「連続無敬遠」で松坂超える!
 阪神ファン以外でこんなマイナーな記録に気付いていた者はいるだろうか。
ガトームソンが挑むもう1つのジンクス
 ホッジスは素晴らしかったよ……兄弟で役立たずになってしまったから。


12月25日(月)
 えー、大変慌しく帰って来たわけですが……寒いです。予想してたよりは暖かく、夕方は心地よい冷気だったんだけど、やっぱ深夜になると冷える。指が動かないせいで、COMのボンバーマンに全く勝てません。難易度が半端じゃありません。ローラースケート取り過ぎると、動きについていけません。
 とりあえず、明日は花粉症の予防注射打って、そのあと婆ちゃん家でのんびりして、いつものカレーを食べて。いきなり車のリハビリかよ。3ヵ月振りの運転か……うん、大丈夫だよね。たかが往復2時間の道のりだし。アクセルとブレーキがどっちがどっちだったか忘れちゃったけど。
 もう少し書きたいとこだけど、腹一杯食べて苦しいのと、不慣れなパソコンで打ちづらいのと、暖房なしで凍えそうなんで、この辺で。

ロッテ、ズレータ獲得へ=2年で6億2000万円提示
 交流戦の時どうすんだろ。福浦が外野だったのって何年前だっけ?
巨人退団の南が米球界に挑戦
 自分の実力を再認識させられるか、巨人の無能を示すか。しばらく音沙汰はないだろうけど……


12月24日
 昨日「クリスマスも近い」とか書いたけど、よく考えればもうクリスマスなんだな。今日がクリスマスイブなのも、明日には帰省するのもすっかり忘れてた。いくら日付感覚がなくなってるとはいえ……気が付けよ俺。今更ながら、こんなのを。
「このアスカ様からのプレゼント、ちゃんと受け取りなさいよ」
「はい、これ……」
「あ、ありがとう2人とも」
「なぁにシンジくん、両手に花で幸せそうね♪」
「ちょ、ちょっと何言い出すんですかミサトさん!」
「わ、私にそんな気あるわけないでしょ! 同居人として仕方なくよ仕方なく!」
「……私は……碇君のことが好きだから」
「えっ……あ、えっと……ありがとう、綾波……」
「あらー、これは凄い新展開かしらね」
(くっ、ファーストの奴……!)
 そんな感じで聖夜は過ぎる。

 さて、今日も詳細は実況実況裏で。とりあえず1つだけ言わせてくれ……
蒼星石は悪くない、何も悪くないんだ!
 真紅株の暴落は止まらないな……あの女王様気質がプラスに働くこともあるんだが……このままじゃストップ安どころか上場廃止になっちまうぞ。結論としては、真紅の中の人の感想の通りだな。

 TKよりクリスマスプレゼントが届きましたよ。
 べ、別にこういうのが好きなわけじゃないんだからねっ! わざわざ送ってきたから、仕方なく保存してるんだからねっ! 勘違いしないでよねっ! いつもだったら、こんな画像気にも留めてないんだからねっ!

教会に棺桶持っていけば生き返らせてくれるだろ…
>>123
 よう俺。一緒に∀でも見ないか?

福原、開幕&中4日200イニング投げる!!中西コーチが指名
 あの黒田でさえ故障したことを忘れんでほしいもんだがな。
中日井端、サンタにお嫁さんをおねだり
 井端ってこんなキャラだったっけ?


12月23日
 パワプロの話は、手元にデータがないんで置いといて。
長門>>>越えられない壁>>>眼鏡長門
 これだけは譲れない。何があっても譲れない。俺の長門に関する知識はここここここだけだが、それでも言いたい。眼鏡は邪道。

 年の瀬も近いし、クリスマスも近いし、Fate/stay nightに惚れ込んだんで壁紙をかえた。オーロラから兄貴へ。
 多分、Fate/stay nightに掛けた時間を課題に回せば、昨日あんなに苦労することもなかったんだろうが。プロローグの面白さは異常。ちなみにセイバールートは、未だにストーブを直すところで止まっている。プロローグから抜け出せん。

 さて、久々の再開(再会)だ。詳しくは実況実況裏で。まだ落ちてない……はず。
 画に全体的に違和感があったことはあった。でもまぁ、何もかもがみな懐かしい……これが薔薇乙女だ……
 まずは( ゜д゜)だったけどね。その後、属性全開の翠星石に久々に殺されそうになり、唯一の出番で存分に魅せた金糸雀に笑い、生きていた薔薇水晶のお父様モードに和み、蒼星石の良さは蒼星石にしかないと再認識し。だが最後に( ゜д゜)とさせられたままEDとは……
 とりあえず、今日も3時半までは寝れん。


12月22日(金)
 結局4時までアーチャー小説を読んで、結局読み終わらなくて、結局それから課題の仕上げをして、結局6時半になったところで力尽きて、結局2時間半の睡眠でラストスパートをかけて、結局登校10分前に書きあがった。『自分史』最終稿
 何というか……自分で書いておいてツッコミ所はたくさんあるが、エヴァに全くかすらずに書けたのはまぁ上出来だ。あの領域を言語で表現しようとすると色々とおかしくなるからな。∀について書いてる時点でおかしくなりかけてるが。片方だけでも書けたからいいや。
 野球話も「高津臣吾」というキーワードを抜いて書いた。そしてその分をアンチロッテに振り向けた。04年前半までロッテが好きだったなんて、自分でも信じられないが……小林雅英さえ潰れれば、俺は何も問題ない。そういえば中日も02年の時は好きだったんだよなぁ……
 8000字に収めるのは骨が折れたが、久し振りに面白かった。満足したからもう課題は出さないで。

 さて、2週間続いている睡眠不足の極みでもあり早く寝たいのだが、今日はそうもいかない。コードギアスの後ろに控えてるからな。とりあえず金糸雀OP以外に登場することを願おう。
 でもジュンがいないんだったら、寂しがり屋の翠星石の魅力は半げうわすいなにをするやめr

“unlimited blade works”
 えっと……最終的には"王の財宝"を網羅するということでおk?

ややこしい!?日本ハム助っ人グリンとグリーン
 ついでにグーリンも入れとこうぜ。


12月21日(木)
茶柱企画
 FateとかLHTとか。アサシンが多くて嬉しくなった。……「鈴原」だからLHSか? にしても、やっぱランサーは……
赤い弓の断章
 ……今3時過ぎ、まだ読み終わらない。


12月20日(水)
 気が付いたら棚卸しに巻き込まれてた。油断した……24日だから大丈夫だと思ってた……

 長門ネタが全く分からない俺がいる。原作を読んでないのはそんなに罪ですか? まぁアニメも第13話しか見てないわけで、俺の中の「涼宮ハルヒの憂鬱」は多分にイメージの固まりに過ぎないのだが。それでも長門さんは好きですよ。お祭りは見てるだけでもめがっさ楽しいっさ!

第二次世界大戦を生きた老人にはすげえ物語がある
 俺の父方のじいちゃんは呉で軍医やってたんだよな……呉ですよ呉、あの呉。1度だけ、朝靄の中を「山のように大きなもの」がドッグから外洋に出て行くのを見たことがあったんだってさ。後で「あの艦」だと分かったらしい。まぁ「呉で軍医」だったもんだから、ピカの時に現場に急行して二次被爆もしちまったんだけど。『自分史』に書いた通り、俺の記憶にはもう残っていない。父親経由で聞いた話。

阪神久保田「先発なら沢村賞目指す」
 色んな意味で無理だと思うんだ。


12月19日(火)
 俺は一体何を書いてるんだ。昨日のひとりごと書いたのが3日前くらいに感じるな。よく分からん。

 今日は「年末で忙しい」「卒論の相手をしなきゃなんない」とのことで休講が2つ。空いた時間でのんびり料理してた。
主食
 カタログスペック6人分の材料で7枚焼いた。たかがホットケーキだと油断した……3分の2食べて限界になった。
主菜
 鍋のようなスープのような。材料は白菜、春菊、豚肉、ごぼう、豆腐、長ねぎ、しめじで鍋のようだが、味付けは醤油を使わずコンソメの素。
副菜
 白米がないので、タレを少なめにしてそのまま一気に。
デザート
 リアルで俺の生きがいになっている。白くて黒くて赤くてうにゅー!
 ……今思えば、主食の選択を誤っていたかもしれない。素直に米か、もしくはうどんでも良かったかもしれない。でも個別に食べればおいしかったよ。さすがに納豆は合わないけど。さて精気を養ったところで、課題に取り掛かりますか。何もしないうちに1時過ぎちゃったけど。

アニソンの中毒性は異常wwww
>>59
 お前は大事なことを思い出させてくれた。多元変奏曲返しやがれTk。スタッフロールの部分だけでいいから。
>>571
 この手のスレには必ずと言っていいほど貼られてるよな。再生するまでもなく分かってしまう。爆発する御大の芸術、このOPは神の領域だ。

ヤクルトの宮本、増額を固辞
 いい男だよなぁ……
戦力外から一転…坪井再入団交渉へ
 早く決めてあげて下さい。
日本ハム武田久、釣果なしでガックリ
 なぁに、こういうことはその道のプロに任せておけばいいのさ。


12月18日(月)
 この流れなら……今の俺なら死ねる。
 寝不足だと自分で自分が分からなくなるから困る。

課題:『眼』
文字数:1,000字×1枚
出題日:12月8日
提出日:12月15日
進行状況:12月13日完成
作業時間:約3時間
 「ありふれたもの」の「自分にしか分からないこと」を「誰にでも分かるように」書く、という課題。にしても『眼』は大雑把過ぎるだろ先生……もっと具体的なテーマにしてくれよ。自由過ぎると逆に書きにくい。「選球眼」とどっち書くか悩んだが、とりあえず視力について書いた。これぐらいの文章を2時間で書けたらなぁ……もうちょい文章構成力があればいいのに。「友人」は実在の人物であり脳内ではないので。

課題:『自分史』
文字数:400字×20枚
出題日:10月のいつだったか
提出日:12月22日
進行状況:13枚目突入
作業時間:約11時間
 自分の歴史を簡潔にまとめるだけなので簡単な作業……だが、「○○の時に〜がありました」という小学生の作文だったら単位はやらんと言われたんで、暴走してみた。ちょっとやり過ぎたかもしれない。どうやって締めよう。でも後のことを考える余裕はない。もっと早くから書き始めればよかった……でもさ、当初の予定ではもっと楽なスケジュールだったんだよ。上の課題を出されなきゃ……

 13日と14日にも課題があったせいで、何かと忙しい12月を送っている。恐らくPS2は一度も起動させてない。冬休みの課題も3つ出されていたりして、嫌になってFateに現実逃避して時間がなくなるという悪循環。やっぱパワプロ買わなくていいかな……


12月17日
風呂に入る
  ↓
眠くなってクラクラ
  ↓
後頭部を壁にぶつける
  ↓
予想外の大ケガ
  ↓
HELP ME!
  ↓         ←今ここ
三途の川へ

 とりあえず壁に勢いよくぶつけたところまでは本当。普通、頭がグラッとしたら意識が戻るもんだが、今回は起きれなかった。ほらアレだ、授業中に寝てて、普段は頭がグラッとしたら起きるのに、体が反応できずに机に頭をぶつけてようやく起きた感じ。つまりは
寝不足だド畜生!
 課題が終わらん……べ、別にFateのWEB漫画読んでたわけじゃないんだからねっ! 勘違いしないでよねっ!


12月16日
 昨日の午後18時に寝て今日の午前11時に起きた。完全に生活リズムが狂ってる。こりゃ風邪も直らんさな。あと2週間あるから何とかなると思っていたのにこの惨状。見事に謀られた……これが孔明の罠というものか。残りは……5,500字……終わるかよ……

「感じる世界を見せてあげたら あまりの恐怖に平伏すでしょ(平伏すのよ)」
 あぁ……朝倉さんは素晴らしい。やっぱり世界にはこういうキャラが必要なんだ。何度聞いても翠星石と同じ人だとは思えないが……まぁそれはそれ。
 で、ちょっと思ったが、朝倉さんと翠星石って桜と凛みたいだな、と。普段は優しいのに笑顔で人を殺せる側と、普段は乱暴だけどいざって時に非情に徹し切れない側。まぁ朝倉さんと翠星石の共通点は包丁と中の人だけだから、比較しても意味はないんだけど。

 今週のコードギアスは面白かったな。包囲戦開始後のメカニックの動きとか、頑張ればここまで出来るんだなぁと思ったよ。オレンジ抜きでも面白かったのに、そこにジェレミア卿が全力でやられたから尚のこと面白かった。さすがジェリドにも劣らない負けっぷり。
 あの電子レンジみたいな武器で∀を思い出したが、爆発間際の「これ以上は!」みたいな台詞でカクリコンを思い出し、ちょっと焦った。死亡フラグが発動しちゃったのかと。でもちゃんと脱出できてたね。それでこそやられ役だ、これからも見せ場を作ってもらわなきゃならんのだから。

グリンとの再契約断念 楽天
 今年は楽天の情報がテレビから全く入ってこないんで、どれほどの投手かも分からんのだが、結構な痛手だよな。

12月a


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