12月7日(金)
前回から8ヶ月も経ってしまい、凄まじい時期外れというか今更感が否めないが、アニメの話を。
ヒロイック・エイジ:B+− OP:A+ ED:D++
キャラデザを見るだけでストーリーが読めてしまう、それが種クオリティ。相変わらず電波な姫様が出てくるが、そこだけがマイナス要素。それに慣れちゃえば面白かった。
話の筋が大崩れしなかったし、ちゃんと作品の中でまとまってた感じ。Bランクとしては十分かと。
瀬戸の花嫁:B++ OP:B ED1:B ED2:B
途中から視聴。
翠を見ながら瀬戸の花嫁の巻のセリフを聞く
見始めた頃に書いた通り、桑谷さんの声だけが目当てだったわけですが。何だこの馬鹿アニメwwwww
学園ラブコメディの王道ネタで固められながらも無駄に熱い、熱すぎる。これほどまでにJAMが似合うギャグアニメがあっただろうか、いやない。素直に爆笑できるアニメだった。素晴らしい出来です。
原作がgdgdになってるんで、2期は無理そうとの話ですが。まぁあの最終回なら大満足ですよ。本当にスタッフからも愛されていたんだなぁ……
エル・カザド:B+ OP:B+ ED:C+
銃は出てくるけど、雰囲気はブララグと正反対な感じ。全体的にのんびりした雰囲気があって、あまり伏線がどうこうというアニメではない。俺はこういうの好きだけど、合わない人は絶対に合わんだろうね。
何が面白かったというか……特に面白いと言える点はないような気もしなくはない。けど本当にいい雰囲気のアニメだったよ。微百合とも言われてるけど、どちらかといえば家族愛みたいな感じ。全く期待してなかったんで、予想外の収穫だった。
でもEDの映像が1カットを除いて全然本編とは関係ないのはなんでなんだぜ?
ぼくらの:B+−− OP:A ED1:A ED2:B+
原作は知らんので監督発言も受け流してはやるが。何か方向性を間違えている感じではあった。
別に「やくざの」でも面白かったけど、その前までの展開が酷すぎる。子供が何も出来ずに死んでいく、という、本来なら重く暗くなるはずの雰囲気がまるでなかった。何をしたかったのかと。
デスノート ニア編:A++ OP2:D+
C+ ED2:B+
A+
3クール目なだけではっきりL編と分かれてるわけじゃないけど、原作でも1部・2部で分かれてるみたいなので。
「最後の最後で月が逆転負けする」というネタバレ情報は入ってたものの、途中の内容は全く知らなかったので、「どうやって月は負けるのか」という少々邪道な楽しみ方をしたが。うん、面白かった。Lがいたころに比べれば多少粗くなったとも思うが、それでも十分だよ。
クレイモア:A+−− OP:B++ ED:B+ おまけ:A
CLAYMORE Wikipedia
>>「ピエタ侵攻」までを描き、一部では「原作をフルボイス化しただけ」と言われるほど原作を忠実に再現していたが、終盤から原作を一部逸脱するような終わり方が話題になった。
正しくは「原作の忠実な再現が高い評価を受けていたが、終盤の意味不明な改悪によってスレが炎上した」。初めて原作レイプというものを体験したな。
月刊ジャンプを読まなくなって何年が経っていただろうか。「奴はまだ……妖力開放すらしていないんだぞ……」までで俺のクレイモアの時間は止まっていたので、過去編を見届けられたのは素直に評価しよう。しかし、まさか「ラキ☆うざ」でスレが埋まる日が来るとは思わなんだ。
とりあえずクレアの原画描いた奴は表に出ようか。
キスダム OP:C+
始まる前から見てみたいとは思ってたけど、デスノ・クレイモアと完璧に時間が被ってたので諦めた……のだが、なんと神展開をやってくれ、それに釣られて飛び飛びながら3回は見た。
ストーリーを把握してないんで作品そのものの評価は出来ないが、確かにこれはロボットアニメではなかった。OPは良かったと思うけど。
ゾンビローン:D+ OP:C−− ED:D−
原作者が原作者じゃなかったら見なかった。
1クールだから、漫画の宣伝程度の内容だったが。「生きる意味を見つける」という、根本的にローゼンとテーマは変わってないことは分かった。でも手を出す気にはならない。
神曲奏界ポリフォニカ:C+− C+−− OP:B+ ED:B
原作ファンからはかなり叩かれてるが、原作を知らない俺には知ったこっちゃない。雰囲気としては嫌いじゃないし、C+くらいの評価はあっていいと思う。どうしようもない回もかなり多かったが、最初からそんなもんだと思ってたし。
らき☆すた:C++ OP:C++
途中から視聴。
らきすたは面白いんじゃない。面白くなくても見続けてしまうんだ。濃いところもあるが、まさに空気系だな。
怪物王女:C++− OP:B+ ED:B++
途中から視聴。XPが載せるまで存在を知らなかったアニメ。俺が何かに覚醒するときは、必ずお前の存在がきっかけになってる気がする。
「低予算」「手抜き作画」「声優の無駄遣い」などなど言われ放題で、ストーリーがストーリーのため擁護もされないアニメ。けど俺は大好きだ。この中の人の起用は見事。
英國戀物語エマ 第二幕:C OP:C ED:D
1期の内容を知らないまま見たので、人間関係の把握にちょっち時間がかかったが。まぁこういうのもありなんじゃないの。用途を間違えたメイド物よりは。
コードギアス 反逆のルルーシュ stage24・25:A++
早く
続きを
見せろ
DARKER THAN BLACK 黒の契約者:A OP1:A OP2:B ED1:A ED2:C
前枠のギアスが最終回前に放送終了というドタバタ劇があったが、そんなの気にせずに実に淡々と独特の世界観を組み上げてくれた。もう少し盛り上がりがほしかったが、最終回まで綺麗にまとまってたから特別言うこともないだろう。2クールで終わってしまったのが勿体ない。
電脳コイル:A+ OP:A ED:C++
これが
NHK
クオリティ
CODE-E:C−− OP:C ED:D−
1クールだし、最初から2期放送が決定してたらしいので、中途半端なストーリー展開は気にしないでおこう。でもあれはナジミスキーに喧嘩を売ってるとしか思えない。
アイドルマスター XENOGLOSSIA:B++−− OP1:B+ OP2:A+ ED:B
途中からネット視聴。
原作に全く思い入れがないので、普通にロボットアニメとして見ましたが何か?
途中までは凄く面白かった。セカイ系の設定なんてどれも大差ないし、細かいことなんて気になんなかった。でも最後がなぁ……話の軸がブレたというか、方向性を見失ったというか。何話か削ってヌービアム撃破の時点で終わらせるか、もしくは何話か足してあのラストに持っていくべきだった。
恋愛的要素がアンバランスに大きかったせいで失敗したとは思うが、セカイ系ロボットアニメとしては王道に近いストーリー展開でそれほどおかしくはなかった。原作を気にしなければ、ラスト2話以外はもっと評価されてもいいと思われ。
どうでもいいのが1クール、面白いのが2クールという理想的な放送日程だった。良かったなぁ春は……その反動か、秋アニメはかなり物足りてないんだけどな。質:量が5:5から3:7くらいになっちゃってる。
にしてもニコニコはかなり消されてるな。本編消すのは分かるが、正規OPEDまで消されてるのもあるし、曲そのものに規制がかかって関連MADが全滅してるのまであるし。俺はアイマス以外は地上波で見られたけど、そうじゃない地域の方が多いんだから、最初何話かくらいは残しときゃいいのに。
ついでの拾い物だが、ブララグは大人気だな。
男キャラ部門
A++:八神月(デスノ)
いい暇潰しになったぜ月。
B++:ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア(ギアス)
ちょwwwおまwww魔王はねーよ!wwwww 相変わらず馬鹿やってくれるなこいつは。
B+:ジェレミア・ゴッドバルト(ギアス)
「旧型のグラスゴーでは、このサザーランドは止められぬ!」
あの初登場シーンから、果たして何人の視聴者がこの展開を予想しただろうか。このネタキャラっぷりには乙と言わざるを得ない。
C+ C:原川研一(コイル)
これは惚れるしかない。朴さん的な意味で。
女性キャラ部門
A++:テレサ(クレイモア)
「微笑のテレサ」
CLAYMORE−Aftermath
あの台詞を聞けて、本当に良かった。
A++:イレーネ(クレイモア)
「高速剣のイレーネ」
どう聞いてもバーローです、本当にありがとうございました。まぁ慣れてはきたけどさ、あの第一印象を変えるのは無理だわ。
しかし宿屋でのテレサ戦はやっぱりカッコ良かった。オフィーリアのフルボッコには感動さえ覚えた。そしてあの最期が……orz 生きてるよ、イレーネさんは生きてるよ!
A:ユティ・ラー(ヒロイック・エイジ)
これは想定外だった。まさか小清水さんの泣き声をこんなところで聞けるとは。アネモネといい、イジられる不幸キャラが巧すぎる。
中の人だけでなくキャラの魅力として、銀の長髪に幼い容姿とそれに見合った貧乳、強気で好戦的な上から目線にも関わらず微ツンデレという、一言で言えば凄まじい。
何て言ったらいいか、こんなキャラが出てくるなんて想定外だったんだ。期待してなかったところに期待以上のものが来たんだ。これは仕方がないんだ。
A:リリアーヌ姫(怪物王女)
踏んで(ry
足を舐(ry
下僕に(ry
A:銀(DTB)
銀髪、ポニテ、無口無表情。何という完璧な第一印象。
ハヴォック編ラストで黒の服つかむとことか、自分の力で笑おうとするとことか、新宿駅で黒と一緒に逃げるとことか、隠し地下鉄の線路に飛び降りるとことか、あらゆるシーンが神シーンに見えてきて困る。
盲目という設定は見終わってから知ったが。黒と2人で、静かに幸せになってほしい。
B+:日下部みさお(らきすた)
最初はマキジの劣化コピーだなんて言って悪かった! お前はお前の道を突き進むがいい。
B+− C+−:天沢勇子(コイル)
初め5話のイサコ様なら姫にも負けず劣らずだったんだが……まぁ普通の小学生らしい女の子っぽさもまた良いものか。でもちょっと物足りなさも……
B:嘉村令裡(怪物王女)
おネエさん的魅力もさることながら、多少の中の人補正が掛かってる。だ が そ れ が い い 。
C B:ソフィア(クレイモア)
「膂力のソフィア」
柱ごとぶった斬るシーンとか、宿屋の主人に(宿屋の)代金を渡すとことか、階下から床をぶち抜くとことか、何故か今でも覚えてるくらいに好きなんだ。
C:フローラ(クレイモア)
「風斬りのフローラ」
姐さんというよりお姉さんといった感じで、クレアとの共闘とかいいなぁーと……あぁ、短い時間だった……早すぎるだろいくらなんでも……静かな口調で大人しそうながら、ミリアに次ぐナンバー2としてそれなりに小隊長の役もこなし。いい人じゃあないか。
ただ個別スレだと思いっきり黒化してましたけどw dat落ちしたのが勿体ない。
C:黒井ななこ(らきすた)
C:柊かがみ
C:岩崎みなみ
C:泉こなた
C:田村ひより
上から好きになった順。
C−:コーティカルテ・アパ・ラグランジェス(ポリフォニカ)
D+:九条 園美(CODE-E)
これぐらいのツンデレ声なら聞いてて心地よいんだが。
桑谷さんは言わずもがな、朴さんの声を男役女役両方で聞け、怪物王女では黄金コンビが冴え渡り、小清水さんや桑島さんの2役なども聞け、他にも瀬戸花でのももーいさん(?)の方言とかエル・カザドのコンビとか初めて名前を知った声優さん達の声も楽しめ。中の人的にも充実した半年だった。
秋アニメでも桑谷さんの声は聞けてるけど、朴さんはあんま出番がないんだよな……まぁ、他の女性声優はまず聞き分けられないから、あんま個人名は気にせんけど。
種田に“がに股期待料”3千万円
>>「しっかりした打撃理論は若手の刺激になる」と期待
真似してほしくないフォーム第1位じゃなかったっけ?
横浜・那須野、500万円増を保留=プロ野球・契約更改
桁が2つ足りんな。
藤村、巨人のムネリン宣言…タイ・カッブ型バットでフォーム改造中
それよりお前はタイガ宣言をすべきだ。
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