3月16日(日)
パワプロ14決定版のPO、2勝2敗1分で2位に終わる。5試合ともロースコアの試合だったな……1発の怖さがない分、狭い千葉マリンじゃないだけマシだったが。この展開は投手陣が健闘したというより打線が死んでたと言うべきだろう。レギュラーシーズンではリーグトップの打率だったのに……水物だよなぁ。
今回もみねねが出てきた未来日記5巻。由乃かわいいよ由乃。
4巻を読んだ時点で、俺はみねねが途中退場すると予想している。みねねはストーリーの早い段階から出て来て、しかもその場限りで退場するキャラとも違う。これだけ出番が多いとなると、ただの名有りキャラとは一線を画す役割があるに違いない。恐らくは雪輝と由乃の間に割り込むのではないだろうか。実際、5th戦の後でわざわざ雪輝に忠告を残している。ならばみねねは2人の関係に干渉し得る。由乃かわいいよ由乃。
不安定に揺れる2人の関係を良くも悪くも鮮明に抉り出す、それがみねねのストーリー上の役割であり、そしてそれはみねねの死によって引き起こされるんじゃないかと俺は考えていた。そうなるとみねねは雪輝と由乃にかなりの接触をする必要がある。そしたらみねねはやっぱり5巻にも出てきて、その上2番目に登場が多いサブキャラである4thが死んでしまったので、俺の予想はほぼ固まった。由乃かわいいよ由乃。
あと1人か2人死んだ後、誰に殺されるかは分からないが、みねねは死ぬ。それによって雪輝と由乃の関係が揺らぐ。その時点でみねねの存在は2人に影響を及ぼしており、みねねの死によって2人の価値観の違いが鮮明化するとか。会話をしなくなる程度か、会うこともなくなる程度か、とにかく2人に溝が出来る。その状態で最後の1戦、もしくは2戦が行われ、雪輝と由乃の2人が最後に残るのではないか。となると考えるべきは、由乃の「HAPPY END」フラグだ。由乃かわいいよ由乃。
雪輝自身が「傍観者」の立場だった故に客観的で正確な無差別日記に対して、雪輝日記は精度が完璧ではない。雪輝が6thに話し掛けられる場面で「ユッキーが悪い女に私の悪口を吹き込まれている」と映ったように、客観的な無差別日記と違って雪輝日記には由乃の主観が入る。そしてロシアンルーレット。雪輝日記には「助けなきゃ」と書かれているが、ではあの時、あのロシアンルーレットは無差別日記にはどう書かれていたのか。4thは「俺はお前を殺せない」と言っているし、あれは由乃を暴走させるための罠であってあの時点で直接雪輝を殺す必要姓は全くない。何より雪輝達の「DEAD END」は由乃が4thを襲った時点でフラグが立っており、それは由乃が雪輝日記を見ずに行動すれば、つまり由乃が何もせず大人しく待っていれば、雪輝達のフラグは立たなかったであろう。由乃かわいいよ由乃。
未来日記に書かれていることは、日記所有者が日記を見て「するはずだった行動」を変えることで内容が書き換わる。だから無差別日記には由乃が雪輝日記を見なかった=部屋に踏み込まなかった未来が示されており、4thに銃を向けられたが撃たれなかった、という事実だけが書かれていたはずである。しかしあの場面で由乃が無差別日記も読んだ描写はなかった。雪輝日記の「助けなきゃ」という文面のみで行動したのである。確かに雪輝に関する情報を得るには雪輝日記は最も正確だ。しかしその情報は、あくまでも由乃の感情というフィルターを透した情報である。由乃かわいいよ由乃。
由乃にとっての幸福が雪輝にとっての絶対的な絶望になったことは、一応なかった。由乃は「あなたを殺して私も死ぬ」というタイプではなく、ただ雪輝に尽くして独占したいだけだからである。母親を殺す準備はしてたし、友達は本気で喉を掻き切りそうになったが。由乃は「自分とユッキーが一緒にいる」ことではなく「自分とユッキーが一緒に幸せになる」ことを目指しているのであって、隣に自分がいることが絶対的前提ではあるものの、雪輝にとっての幸福を常識的に考えられるのである。時々壊れるけど。手足を斬り落として監禁するような猟奇的手段を執らない良識あるヤンデレである。由乃かわいいよ由乃。
4thが言ったように、由乃は神になるなど望んでいない。ただユッキーがいてくれればいい。ユッキーとずっと幸せでいたい。2人の未来、ただそのためだけに自分とユッキーを殺そうとする他の参加者を殺すだけ。バトル・ロワイヤルには3日間という制限時間があり、時間内に1人の勝者が決まらなければ生き残っていた全員が爆死する。しかし未来日記には期限がない。だから生き残ったのが雪輝と由乃の2人になった時点で、この戦いは終わる。殺し合ってどちらかが神になる必要などないのだから。由乃かわいいよ由乃。
5巻の最後、雪輝のHAPPY ENDという言葉に対する由乃の返答は「永遠に」が強調されている。由乃は神となって得られる世界になど興味はない、しかしその世界には雪輝もまた含まれる。物語の最後は、由乃のフィルターで見た場合のHAPPY END。由乃かわいいよ由乃。
仏教には生老病死の四苦という概念があるが、人間はいつか必ず死ぬ。楽しい時間には終わりが来る。ユッキーといつまでも幸せな生活を送ることは出来ない。それに生きている間も楽しいことばかりじゃない。他の女がユッキーを狙って近寄ってくるかもしれない。ユッキーとの幸せをどんなに願っても、それが全部叶えられることはない。でも――神になったのなら? ユッキーと2人だけの世界なら? どこぞのヤンデレは、ポニテ萌えを告白されて2人だけの新世界の創造を中止したが。永遠に続くユッキーとの生活、それは由乃が神を目指す動機として十分だ。どこぞのヤンデレは、自分が創った世界を選んでくれなかったからナイフ魔に再構築した親友で刺し殺そうとしたが。由乃の幸せな未来のために雪輝が殺される可能性は大いに有り得る。由乃かわいいよ由乃。
しかし雪輝はどこぞのヘタレと同じか? 否、断じて否。少年漫画の主人公ほどではないものの、雪輝は着実に漢経験値を積んでいる。由乃を利用するために2度目のキスをした時は、確かにヘタレであった。しかし輪姦されそうだった由乃を助けに行き、毒ガスの煙幕の中由乃に酸素を届け、完全にDEAD ENDだった由乃の運命を自分の射撃で切り開いた。由乃かわいいよ由乃。
未来日記そのものは聖杯戦争と似ている。士郎はセイバーを守るために力を欲し、セイバーの魂の救いを求めた。物理的な肉弾戦における前衛としては雪輝は由乃に守られている立場にある。そして由乃が雪輝を必要としているから、それに流されていた。しかしいつの日にか、由乃を精神的に立ち直らせ、その狂気を覚まさせて本当の幸せに導くまでの成長を雪輝に期待するのは無茶な話ではなかろう。由乃かわいいよ由乃。
というわけで、未来日記のラストとして予想できるのは2パターン。由乃が死んで雪輝が蘇生させるか、雪輝が死んで由乃が蘇生させる。ただ由乃が死ぬ場合は、2人だけになった最終戦ではなくその1つ前かもしれないが。みねねかわいいよみねn……じょ、冗談だよ!? 由乃が1番に決まってるじゃないか! 本当だって!
由乃が雪輝を殺すパターンなら想像はしやすい。神となって永遠を求める由乃に、瀕死の状態で説得する雪輝。2人だけの世界になど意味はないと。それを求めることは愛なんかじゃないと。そうして苦しむ雪輝を前にして、ようやく自分でユッキーを殺すことの意味を思い出す。こんな異常なカタチの愛ではなく、普通の幸せが欲しかっただけなのだと気付いた由乃の腕の中で、雪輝は息絶える。全ては終わった。新たな神を祝福するデウスに対して、由乃は告げる。ユッキーを殺した自分にはもう何の意味もないと。そして自ら雪輝の後を追って……って全滅エンド? おかしいな、どこで間違えたんだ。由乃かわいいよ由乃!
長く書いたが、由乃は素晴らしいヤンデレだよ。問題なのは、由乃の精神が正常化するのか壊れたままなのか。雪輝日記が由乃視点である以上、HAPPY ENDの表示がそのまま一本道のハッピーエンドには成り得ない。まぁこんな予想は外れてナンボ、ゼノグラも大ハズレだったしな。好き勝手言える内に言っておくさ。由乃はユッキーの嫁。
お姉さまぁ的な何かに目覚めてしまった先輩も悪くない。12歳以上は年増(ロリコンでも変態でもないよ)。でもやっぱり伊波さんとさとーさんと潤君に持ってかれたが。
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